アジアン美容クリニック、まつげ貧毛治療薬Latisse[ラティース] 韓国語 中国語
 
  まつげ貧毛治療薬Latisse
1日1回塗るだけでまつげが長く、太くなる!
米FDAが認めた新薬が日本にも登場!
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ラティースQ&A

初めてお使いになるときは、ご使用前に、ラティース™に同梱されている患者様向け情報をお読みください。新しい情報が掲載されている場合があります。本文書は、治療に関する医師への相談に代わるものではありません。

Q1 : まつげ貧毛症とは?
A1 : まつげ貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいいます。

Q2 : ラティース™とは?
A2 : ラティース™はまつ毛貧毛症用の処方薬で、まつ毛の育毛に使い、まつ毛を長く、太く、濃い色にします。

Q3 : ラティース™をご使用になれない方は?

A3 : ラティース™の成分にアレルギーをお持ちの方は、本製品をご使用にならないでください。

Q4 : ラティース™使用について、特別な警告事項はありますか?
A4 : ラティース™は、上まぶたのまつ毛のつけ根に塗布するものです。写真2を参考にしてください。下まぶたに使用しないでください。LUMIGAN®など、本剤と同じクラスに入る高眼圧症治療薬をお使いの方や、眼圧異常の既往がある方は、医師の厳重な管理のもとでのみ、ラティース™をご使用になれます。
ラティース™をお使いになるとまぶたの皮膚が黒ずむことがありますが、これは回復可能なものです。ラティース™をお使いになると、眼の着色部分に褐色の色素沈着が進行するおそれがありますが、これは元に戻らない可能性があります。
それ以外の皮膚でよくラティース™に触れる部分があると、その部分の毛髪が伸びる可能性があります。このようなことのないように、上まぶたの縁以外に余分な液がついていたら、ティッシュなどの吸湿性のある素材で拭きとってください。また、両目のまつ毛の長さ、厚み、太さ、色の濃さ、本数、まつ毛の伸びる方向などに差が出ることがあります。こうした差が生じたとしても、ラティース™のご使用を中止すればたいていは元に戻ります。

Q5 : ラティース™を使っていることを知らせるべき人はいますか?
A5 : かかりつけの医師にラティース™を使っていることをお伝えください。眼圧障害の既往のある方は特に、その必要があります。
眼圧検査を担当する方にも、ラティース™を使っていることをお伝えください。

Q6 : ラティース™が目に入ったらどうしますか?
A6 : ラティース™は眼科用医薬品です。目に入っても害にはなりません。目を洗う必要はありません。

Q7 : どのような副作用が考えられますか?
A7 : ラティース™をお使いになった場合によくみられる副作用は、目のそう痒感や発赤です。両方とも約4%の患者様から報告されています。これよりも発生率の低い副作用もあり、たいていはラティース™を塗布した付近の皮膚や目に生じています。たとえば、皮膚の暗色化、眼刺激、眼乾燥、まぶたの発赤などです。
目に何らかの症状や疾患(外傷や感染症など)が生じたり、視力が急に低下したり、眼科手術を受けたり、あるいは何らかの眼反応、特に結膜炎や眼瞼反応を来したりした場合は、ラティース™ を使い続けてよいかどうか、すぐに医師に相談してください。

Q8 : ラティース™の使用を中止したらどうなりますか?
A8 : ラティース™の使用を中止すると、数週間から数ヵ月で元のまつ毛に戻るはずです。
まぶたの皮膚の暗色化は、数週間から数ヵ月後には元に戻ります。
虹彩と呼ばれる目の着色部分の褐色化は元に戻らず、そのまま残る可能性があります

Q9 : 指示に従わず、コンタクトレンズをつけたまま使用すると目に対してどのような影響が考えられるのですか?
A9 : 塩化ベンザルコニウムがコンタクトレンズに吸着した場合、コンタクトレンズ表面で濃縮され、角膜上皮の障害(漬痕など)を起す場合があります。

Q10 : コンタクトレンズ用点眼薬とラティースを併用できますか?
A10 : コンタクトレンズ用の点眼薬は、基本的に生理食塩水がベースで防腐剤が入っていませんのでメントール等の薬剤が入っている点眼薬を除き問題はありません。ラティースをつけて皮膚に吸収した(15分くらいあけて)あと点眼薬を点眼されて結構です。または、点眼薬を点眼した後15分くらいあけて流涙等がない事を確認して使用する事が可能です。

Q11 : ラティースを使用した後、ほかのまつ毛美容液との兼用してもいいですか?
A11 : 点眼薬で他のプロスタグランジンF2a有医薬品との兼用以外は特に問題はありません。しかしながら、化粧品であるまつ毛美容液については、薬物相互作用の検討を行っていませんので使用に関しては注意が必要です。
ラティースを使用してすぐまつ毛美容液を用いた場合、薬剤の希釈により効果が薄れる可能性があります。また、薬剤を皮膚の塗布部位以外に広げ、薬剤が付着した部位(目尻など)において多毛が生じる可能性があります。

Q12 : 下まつ毛に使用してはいけない理由をおしえて下さい。
A12 : 下まつ毛に使用した場合下まぶたに薬液が付着する可能性があります。下まぶたは皮膚が薄いため、色素沈着が起こった場合、クマのように目立ちやすくなるため使用を避ける事をお薦めします。

Q13 : エクステンションをつけている方は、つけたままでラティースの使用は可能でしょうか?
A13 : 眼または眼周囲に使用する化粧品では、眼感染のリスクを高めることがあります。ThomasとBarton(1978年)が実施した疫学試験では、試験対象とした眼用化粧品の25%に生菌が確認され、最も汚染頻度の高い製品はマスカラでした(陽性率37%)。
したがって、眼感染のリスクを最小限に抑えるため、滅菌した単回使用アプリケーターを使用して塗布する事はもちろんのこと、つけまつ毛やエクステンションをはずして洗顔後に使用されることをお薦めします。
まつ毛基部から離れたまつげ部位に接着されたエクステンションの場合は、マスカラが残っていないように十分洗顔して、エクステに触れないように毛基部にラティースの塗布を行ってください。また、まつ毛基部で接着されたエクステンションの場合は、接着部位に一般細菌が確認されやすいため、また接着剤によって塗布した薬液の浸透が妨げられるため、エクステンションをはずしての使用をお薦めします。

Q14 : プロスタグランジンF2αの禁忌に“喘息”がありますが、Latisse(ラティース)は喘息の方でも大丈夫でしょうか?
A14 : プロスタグランジンF2α製剤で陣痛促進や治療的流産などを目的に使用される注射剤において「気管支喘息又はその既往歴がある患者」に対して禁忌となっております。その理由は、プロスタグランジンF2αの薬理作用として気管支平滑筋に作用し、気管支を収縮させ気道抵抗増加し、喘息発作を悪化または誘発する恐れがあるからです。上記使用目的で使用されるプロスタグランジンF2αの投与量は通常1~2mgです。一方、緑内障治療として使用される投与量は1回に約0.015mgでありますが、まつげ貧毛治療として皮膚に投与される量はさらに少なくこの5%程度の0.00075mg程度であり、この用量では、血管平滑筋に対し作用を示さないものと考えられます。
また、ラティースにおいては、喘息は禁忌としておらず、また使用上の注意にもこれから患者への投与を制限していません。
したがって、ラティースは喘息の患者様でも問題はございません。

Q15 : 妊娠中の患者に使用できますか?
A15 : 妊娠しているねずみを用いた胚・胎児発生試験では、ビマトプロスト経口投与量が(角膜または結膜嚢への局所点眼後の血中AUC値に基づく)ヒト最大予想投与量のそれぞれ33倍以上および97倍以上の場合に、流産が認められました。また、ヒト最大予想投与量の41倍の用量では、母動物の妊娠期間が短縮され、死亡胎児、後期吸収、周産期および出産後の新生児死亡が増加し、新生児体重が減少しました。
妊婦を対象としたビマトプロスト点眼液0.03%投与に関しては適当かつ十分な比較対照群を設けた試験は実施されておりません。臨床試験の成績からヒトの反応を常に予測できるとは限らないため、妊娠中の本剤の投与は、胎児へ潜在的リスクを考えても
使用はお控えください。

Q16 : 授乳中の患者様に使用できますか?
A16 : 母乳に点眼薬のLUMIGANが排泄されるかどうかは不明ですが、動物試験ではビマプロストが母乳に排泄されることが明らかになっています。多くの薬剤は母乳に排泄されるため、授乳中授乳婦に投与するときは、慎重を期してください。本当に必要不可欠でなければ使用はお控えください。

Q17 : 小児への使用は?
A17 : 小児患者での安全性及び有効性は確立されてません。

Q18 : レーシックの治療を受けられた患者さんはいつから使用していいですか?
A18 : レーシックの手術の後、炎症反応や合併症がないことを十分に確認した後に使用してください。

Q19 : 歯科医は患者に使用したり処方したりすることができますか?
A19 : 歯科医師法に、眼周囲は歯科医が治療することは認められていませんので歯科医が患者に使用したり処方したりすることはできません。

Q20 : ラティースの使用期限について
A20 : 現在のところ、2年間の安定性が確認され使用期限を2年間と設定させていただいてます。本品には、防腐剤が入っていますが開封後は速やかに使用されることを推奨いたします。

Q21 : アプリケーターの別売りはありますか?
A21 : アプリケーターの別売りは行っていません。1滴約0.05ccですので1瓶を約30日(60回相当)で使い切る量で、これに必要なアプリケーターを添付しています。もし、大量に液が余るようでしたら、再度使用方法のご確認をお願いいたします。

Q22 : 16週目で20%に効果がない人もいますが、どのような人に効果が高いのでしょうか?
A22 : 臨床試験の結果によりますと、まつ毛が退行している高齢者ほど効果が得られています。(第16週までにGEA尺度で1段階以上の効果が得られた患者の率:45歳意未満65.9%、45歳以上65歳未満82.9%、65歳以上で90.9%)。このことは、退行してしまった毛に対して毛根部に強く作用しているためと考えられます
また、詳細な検討を行っていませんが、真皮乳頭や外毛根にあるビマトプロストが作用するプロスタノイド受容体の結合親和性や数の個人差によるものと考えられます。結合親和性が低く、受容体の数が少ない方には、効果が少なく、十分な効果が得られない場合があります。

Q23 : 毛髪や眉毛など他の部分の育毛は可能ですか?
A23 : プロスタグランジンF2αの点眼薬で目尻など他の部位に付着することによって副作用として促進されるものと多毛症が認められています。その作用機序から、いずれの部位においても毛の成長が促進されるものと想定されます。しかしながら、頭髪に使用した場合、その塗布部位の面積から1回の塗布で点眼瓶1本分を塗布することになります。この場合の投与量は、陣痛促進剤に用いる用量に相当し、全身性の副作用が予測され、特に喘息の既往の患者では気管支平滑筋の収縮により重症化する恐れがあります。

Q24 : 日本人で効果は期待できますか?
A24 : 米国で実施されました臨床試験において第16週までにGEA尺度で1段階以上の効果が得られたアジア人の割合は72.2%でした。また、安全性においても白人等比べ、差は認められませんでした。

Q25 : 虹彩と呼ばれる目の着色部分の褐色化は元に戻らず、そのまま残る可能性がありますというのは、どのような症状がでるのでしょうか?全体的に褐色化してしますのでしょうか?まだらに模様がでるのですか?
A25 : プロスタグランジンF2α製剤により徐々に虹彩色素沈着が進むことがあります。眼の色調変化はメラニン細胞の増加によるものではなく、むしろ虹彩の間質中にあるメラニン含量増加によるものです。この変化は数ヶ月から数年間も気づかないことがあります。一般的に、日本人の虹彩色調(黒又は褐色)では、色調の変化が確認されにくいことから、虹彩色素沈着が日常生活等に及ぼす影響は少ないと考えています。通常、瞳孔周囲の褐色の色素沈着が同心円状に虹彩辺縁へ拡がり、虹彩の全体または一部が褐変します。虹彩母斑や虹彩斑には投与による影響はみられません。虹彩色素沈着の進行が認められた患者様に対するプロスタグランジンF2α製剤の投与継続は可能ですが、このような患者様は定期的に検査することが必要です。

虹彩色素沈着は、日本人では認めにくい症状です。なぜなら日本人は虹彩のメラニン色素が多くもともと濃褐色ですので外見的にわかりません。ブルーの目の人は色素沈着がおこると目立ちます。症状としては、点状になったり全体的に着色する場合がありますが、ビマトプロストの副作用としては使用量が多い緑内障の治療時に認められています。

Q26 : 点状角膜炎とはどのような症状ですか?
A26 : 点状表層角膜炎にかかると、眼が痛む、涙目になる、光に対して眼が過敏になる、眼が充血するなどの症状が出ます。ものがぼやけて見えることもあります。また、眼の中のヒリヒリ感やざらつき感、異物が入っているような感覚があることがあります。点状表層角膜炎の原因としては、ウイルス感染症、細菌感染症、ドライアイ、強い化学物質、紫外線(太陽光、太陽灯、溶接光など)、コンタクトレンズの長時間装用による刺激、点眼薬による刺激、点眼薬に対するアレルギーによる刺激などがあります。また、ある種の薬物を内服あるいは静脈注射で使用した際の副作用としてこの病気が現れることもあります。この病気は薬の使用を中止すると問題なく完治します。

Q27 : ラティースとキサラタンの違いを教えてください
A27 : ラティースとキサラタンはいずれもプロスタグランジンF2αの誘導おと体でプロスタノイドFP受容体を介して眼圧下降作用を有することから緑内障治療薬、高眼圧治療薬として使用されています。また、薬理作用としてメラニン細胞に働きかけメラニン量を増加させることから薬物との接触部位を介して皮膚の暗色化や色素沈着が進行します。特に、点眼薬の場合、眼粘膜を通して吸収するため眼瞼の暗色化が進行するものと考えられます。一方、ラティースはまつ毛貧毛症治療薬として滅菌アプリケーターを用い、上眼瞼辺縁部のまつ毛基部に直接投与する外用薬であり、他の眼瞼皮膚の暗色化のリスクの最小化を図っております。このことは、ラティースの臨床試験において眼瞼皮膚の暗色化や虹彩色素沈着が認めてられないことからも示唆されています。また、ルミガンにおいて現在のところキサラタンで見られた毛の乱生や重生が認められておらず、より安全性の高い薬剤と考えます。
 
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