[ 韓国整形 ]アジアン美容クリニック:[ 上野 美容外科 :ウルトラアクセント、テノール]
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まつ毛貧毛症治療薬
 

まつ毛貧毛症治療薬 (FDA承認)  LatisseTM (ラティースTM)のご案内

"アメリカと日本でしか処方されていません。"

当クリニックでは、まつ毛貧毛症治療薬として、FDA(米国医薬品局)が世界で初めて承認した、LatisseTM (ラティースTM)の取り扱いを開始いたしました。
まつ毛貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいい、ラティースTMはまつ毛貧毛症用の治療薬で まつ毛を長く、太く、濃い色にします。

 

 

治療に関するコラムはこちら
話題の美容医療・・・まつげ貧毛治療薬 Latisse(ラティース)について
 

ラティースTM (米国 Allergan社製)

ラティースTM (米国 Allergan社製)

主要有効成分:
ビマトプロスト(Prostaglandin F2α誘導体)3mg/mL(0.03%)

包装:
・3mL入り点眼容器
・滅菌済み単回使用アプリケーター60本入り

 

ビマトプロストの効能について
・ 毛周期における成長期の延長 ⇒ まつ毛の長さの伸長
・ 休眠状態にある毛包の刺激 ⇒ まつ毛の厚みや太さの増加
・ メラニン合成の活性化  ⇒ まつ毛の色素沈着 ⇒ 暗色に作用します。

副作用について
・ 眼障害: 結膜充血、眼そう痒症、眼刺激、眼乾燥、眼瞼の紅斑、眼瞼乳頭症
・ 皮膚及び皮下組織障害 : 皮膚色素過剰禁忌
・ ビマトプロストまたは本剤に含まれる他の成分に過敏な患者様


 

ラティース™のご使用方法

上まぶたのまつ毛のつけ根に毎晩1回塗布してください。(目や下まぶたには使用しないでください。)

ラティース™のご使用方法

1. メイクを落とし、洗顔後に塗布します。
2. 片眼ごとに滅菌済みアプリケーターを使って、アプリケーターのブ  ラシ部分ににラティースTMを1滴滴下して使用します。
3. アプリケーターで上眼瞼辺縁部のまつ毛基部に塗布してください。
4. 塗布後、塗布部分以外の余分な薬剤を拭き取ってください。
5. 感染症等を防ぐため一本のアプリケーターで両眼に使用しないでください。
*コンタクトレンズは外してから塗布すること。再度コンタクトレンズを装着する場合は15分間経過してからにすること。

塗布期間: 
・効果がはっきり見えるまで少なくとも2ヶ月間塗布を続けることを推奨します。
・効果を持続させるには、継続して使う必要があります。  
・使用を中止すると、数週間から数ヵ月かけて、まつげの平的的な毛周期に伴ない、徐々に元のまつげに戻っていきます。

 

Latisse™の効能・効果について

総合的まつ毛評価尺度でベースラインから1グレード以上の上昇を示した被験者数(%)
(有効性の主要評価項目―第16週)

Latisse™ N=137 N(%) 溶媒 N=141 N(%)
1

7  ( 5%)

3 ( 2%)

4

20  (15%)

11 ( 8%)

8

69  (50%)

21 (15%)

12

95  (69%)

28 (20%)

16

107  (78%)

26 (18%) →

20

103  (79%)

27 (21%)

第16週時点の有効性評価項目
(ベースラインからの平均変化)

Latisse™

溶媒

まつ毛の成長(長さ)
(mm;増大率%)

N=137
1.4;  25%

N=141
0.1;  2%

まつ毛の太さや厚み
(mm2;増大率%)

N=136
0.7; 106%

N=140
0.1; 12%

まつ毛の色の濃さ
(明暗度✽;色の濃さの増大率%)

N=135
-20.2; -18%

N=138
-3.6; -3%

臨床試験では、第16週の時点で78%の人に全3測定項目(長さ、太さ、色の濃さ)で有意な増大が認められています 。

✽マイナスの数値はまつ毛の色が濃くなっていることを示す。
✽臨床試験に含まれたアジア人で グレード評価が1度以上上昇した率13/18(72.2%)

 

Latisse™症例のご紹介

Latisse™症例のご紹介

くわしくは、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 
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HOME > 診療案内 > 当院の麻酔に対する考え方
当院の麻酔に対する考え方
 

外科治療、注射治療、レーザー治療において施術と同じくらい大切なものは、麻酔だと考えます。何より安全になお且つ 患者さんが楽に治療を受けてもらえることが、美容外科医にとっても最善のパフォーマンスを発揮できる条件だからです。

 

 

治療に関するコラムはこちら
美容外科の麻酔について・・・できるだけ痛くない麻酔を 一般的な無痛麻酔、睡眠麻酔の誤解
危ない?安全?話題の美容医療・・・無痛麻酔、睡眠麻酔の実際
痛くない注射治療を目指して・・・新しい注射針の開発

 

安全と無痛を両立する麻酔法として

例えば、黒子、シミなどのレーザー治療では、麻酔クリームを塗布するのみで十分な鎮痛が可能です。また、ボトックスやヒアルロン酸、コラーゲン注入の場合はさらに、部分麻酔を併用することで、確実な麻酔効果とともに施術後の痛みも感じずにすみます。また、部分麻酔、注射治療に使う針に対してさえ 国内で最も極細の髪の毛サイズのものを使い細心の注意をはらって、おこなうことで誰でも不安なく治療を受けられることを目指しています。部分麻酔も医師の大事な技術であると考えます。

 
全身麻酔に関して

比較的時間のかかる手術などは全身麻酔が必要になることもあります。実は、睡眠麻酔、ガス麻酔、眠る麻酔とよく言われるものは全て全身麻酔の一つと考えてください。この場合は、十分な準備をし、麻酔の専門医とともに行います。簡単な眠る麻酔というのは、実は存在しないのです。安易に眠る無痛麻酔などと表現し、外科医一人でこの様な麻酔をおこなうことには正直抵抗があります。逆に言えば、麻酔科医の管理の下に正確な麻酔をすれば これ以上安全なことはありません。麻酔は怖いというのは、誤解や不適切な管理でおこなった場合のことであります。

 
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