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ケミカルピーリングの歴史と注意事項

ケミカルピーリングの歴史と注意事項



ケミカルピーリング(Chemical peeling)とは文字通り化学的な物質を用いて、角質など皮膚の表面の一部を剥離Peelして皮膚のターンオーバーを助け活性化し、肌の状態を若返らそうと言う治療行為です。日本などアジアに伝わってきたのは、1990頃で欧米で1900年初めから行われていました。今回 問題になったフェノールを用いたピーリングは195060年ごろアメリカやイギリスの皮膚科医によって報告され、欧米で使われるようになりました。しかしフェノール自体は非常に毒性が強く組織を腐食する力が強い為、白人の肌でさえ化学熱傷の為や色素沈着を起こす危険があり、特に東洋人に皮膚には合わないと考えられアジアでは一般的に行われませんでした。


しかしより大きな効果、変化を求める患者の要求に最近フェノールを使ったピ-リングを行う施設が出て来て、医師の間でも危惧する声があったのは事実です。フェノールに限らず、他のピーリング剤においても濃度や使いを間違えば、肌にトラブルを起こす原因になることを認識して、「古い皮膚が剥がれて赤ちゃんの肌になる。」などの過大な説明には患者さん自身も注意してカウンセリングを受けてください。

 

 

 
 
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